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ホームページの種類の違いを解説してみた【LP、ECサイト、コーポレートサイトとサービスサイト】

企業、個人でもホームページを持っていて当たり前の時代になりました。

WEB担当に就いたり、自分でホームページを運営してみたりしたときに、知らないワードがありませんか?

まずは、コーポレートサイト、サービスサイト、ランディングページ、ECサイトこの4つの違いを言えるようになりましょう。

コーポレートサイトとは?

コーポレートサイトとは、企業が自社について記載するサイトです。
内容は、企業概要(会社概要)、商品やサービスについて、お知らせ、IR情報、採用情報などがあります。

作成の目的としては、クライアント・求職者・株主などに向けて自社のPRと最新の情報を提供することにあります。

これから紹介する他の3点のサイトよりもデザイン性を重視しなくて良く、サイトの見やすさと情報の正確性が重要です。

サービスサイトとは?

サービスサイトとは、企業のサービスや商品をPRするためのサイトです。

作成の目的としては、コーポレートサイトとは別で、サービスや商品にフォーカスして、料金、特徴、スペックを載せて販売促進に繋げます。

コーポレートサイトよりも、商品やサービスに合ったデザイン性、インパクト、ゴール(商品の購入など)への導線が求められます。

ECサイトとは?

ECサイトとは、大きくまとめるとオンライン購入ができるサイトです。

アパレルや雑貨、家電などさまざまな分野で、自社ECサイトが作られています。

また、楽天市場やAmazonなどでECサイトを作ることもカンタンです。1つのECサイトに複数のショップが出店しています。これは自社サイトに対してモール型ECサイトと呼ばれます。

ECサイト作成の目的としては、店舗を持っている持っていないに関わらず、オンラインで商品やサービスが売れるためコストが抑えられます。

販売の導線、インパクト、多少のデザインが求められます。また、ECサイトは年々増加しているため、リスティング広告や動画広告を付けていくことも大事です。

ランディングページとは?

ランディングページ(LP)とは、縦長1ページで作られるサービスサイトのようなものです。

制作の目的は、サービスや商品の販売、PR、お問い合わせ獲得です。

サービスや商品に沿ったデザインが強く求められます。

前述3点とは違う点として、リスティング広告などでクリックされて訪問がメインのため、SEO対策はあまり必要としません。

まとめ

サイトの種類や違いを改めて確認することで、ビジネスシーンにおいてスムーズにやり取りができるようになると思います。

新しくサイトを運営する際には、そのサイトの用途や目的を考えて最適な形で作りましょう。